【プロテイン】分子栄養学を学んだ私が実際に使って良かったプロテイン「ベスト4」

婦人科・不妊治療

「筋肉女子」などの言葉も登場し、健康・ダイエットの為に【プロテイン】を始める人も増えている今日この頃。

実際に6年前【糖質オフ】を始めた頃から、本やFacebookなどで情報を集め【プロテイン】生活を始めたナースらっこです。

「まずいものは嫌!」「美味しくないと続けられない・・・」そう思った私が行き着いた先はこれでした!

Amazon.co.jp

色々試した結果、【ホエイプロテイン】で人工甘味料が入っていない【プレーン味】でした。

人工甘味料は「腸内細菌」のバランスにも影響するので避けたかったというのが理由です。

【プロテイン】って色んな種類あるけど、どう選んだらいいの?

らっこ
らっこ

簡単に【プロテイン】の種類についてお話しますね♪

この記事を読むことで

・プロテインの種類が分かります
・各プロテインのメリット・デメリットが分かります
・実際にナースらっこが使用して良かったもの「ベスト4」をご紹介致します



【プロテイン】の種類は?

乳製品由来の【プロテイン】

カゼインプロテイン

先ず【プロテイン】といえば「乳製品」由来のものが浮かんで来ると思います。

乳製品といっても「乳タンパク」のどの部分を使用するのかで種類は分かれます。その一つが【カゼインプロテイン】です。乳タンパクの約80%を占めています。

ホエイプロテインが約2時間で吸収するのに対して、カゼインプロテインはその3~4倍である、約7~8時間かけてゆっくり吸収されていきます。

i引用元:MORINAGA かんたん、分かる!プロテインの教科書 より

身体にゆっくり吸収されることを狙って「寝る前」の栄養補給や「筋肉」作りに使う人もいます。

また「カゼイン単体」でのプロテインはあまり出回っていないのも現実です。筋肉作りのため作る会社も「ホエイプロテイン」と混ぜて販売しているものが多いです。

そして【カゼイン】は腸内環境にも影響する可能性があります。

カゼインを頻繁に摂取すると腸内に未消化物が多くなり、腸の炎症を招きます。(中略)カゼインにより損傷、または緩んでしまうと腸に穴が開き、本来体内に入るべきでない物質が血液中に入り込んでしまいます。これを「リーキーガット症候群」と呼びます

引用元:ナチュラルクリニック代々木HP より

吸収がゆっくりと言う事は、【カゼイン】が人間の消化・吸収には難しいという側面もあるともいえます。そして「リーキーガット」により未消化の物質に対しアレルギー反応を起こす可能性も考えられ、「遅延アレルギーの原因にもなるとも言われています。

らっこ
らっこ

「アレルギー体質」の人にはちょっと不向きかもしれないです。※アレルギー持ちの私には使えないです・・・

<メリット>
・吸収がゆっくりなので寝る前の栄養補給や筋肉作りに効果がある

<デメリット>
・乳製品アレルギーの人には不向き
・カゼインは腸を傷つける可能性があり腸内に炎症を起こす「リーキーガット」の原因にもなり得る



ホエイプロテイン

ホエイプロテイン】は乳タンパクの約20%を占めている「乳清」から出来ています。そう、いわゆる「ヨーグルト」の上澄みの部分ですね!

【ホエイプロテイン】はなんと言っても「吸収」が早く約23~4時間と言われています。また水にも溶けやすいことが特徴です。

運動直後の栄養補給や筋肉回復にはもってこいの【ホエイプロテイン】です。筋肉量を増やしたり維持する為に使用する人も多くいますね♪

また【ホエイプロテイン】は人間が生きていく上で必要な【必須アミノ酸】を多く含みバランスも良いです。

そして【ホエイプロテイン】は「正味タンパク質利用率」もとても優秀です♪※分子栄養学上ナースらっこ一押しです

出典:TarzanHP より

人間の身体で効率よく使うことの出来る【ホエイプロテイン】です♪

<正味タンパク質利用率>とは・・・
摂取したタンパク質がどのくらい身体で利用したのかを見る指標

またホエイプロテインにもいくつか種類があります。

①WPC(ホエイプロテイン・コンセントレート)
・安価でタンパク質以外の栄養が残りやすい
・乳糖が残るので牛乳でお腹を壊す人には不向き
・タンパク質含流量も80%程度と低め
②WPI(ホエイプロテイン・アイソレート)
・乳糖がほとんど除去されるのでお腹を壊しにくい
・タンパク質含流量も90%以上と高め&値段も高め
・身体への吸収率も高く2時間程度
③WPH(ホエイプロテイン・ハイドロリサイト)
・WPCを加水分解して「ペプチド」という小さい分子までにしたもの
・身体への吸収・利用率はホエイプロテインの中でもトップ
・値段も一番高い

<メリット>
・身体への吸収率No,1
・人間に必要な「必須アミノ酸」が多くバランスが良い

<デメリット>
・乳製品アレルギーの人には使えない
・製造方法によっては値段が高め

AC写真

大豆プロテイン

乳製品が苦手な方、ベジタリアンの方などは【大豆プロテイン】もあります。

消化・吸収が比較的ゆっくりで腹持ちが良いので、良くダイエット商品で見かけますね。そして女性ホルモン類似物質の「大豆イソフラボン」も含まれているので、美容目的で使用する人もいますね。

<メリット>
・消化吸収が比較的ゆっくりなので、ダイエット向き
・大豆イソフラボンが入っている

<デメリット>
・大豆アレルギーの人はNG
・タンパク質の含有量がプロテインの中で一番少ない

その他のプロテイン

他にも色んな【プロテイン】があります。

卵から出来ている【卵プロテイン】、アレルギーを起こしにくいと言われている【エンドウ豆プロテイン】など、様々あります。

日本ではあまり見かけませんが、海外のサイト等でのぞいてみると面白いですよ!

実際に使ってみました!【ホエイプロテイン】ベスト4

第4位 ビーレジェンド

Bitly

こちらはとにかく味のバリエーションの高さNo,1!

バナナやココアは勿論、「すっきりリンゴ風味」「めろめろメロン風味」「ベリベリベリー風味」「情熱のパッションフルーツ風味」など約14種類ほど常時備えている強者です!※以前は「コーラ風味」も出していましたね・・・ちょっとシュワッと感あったりで奇抜でした。。。

また栄養療法に詳しい医師も実際に使用しています。(こちらの本にも写真が出ています)

Bitly

沢山の種類があるのでローテーションを組めば色々と楽しめます♪長く続けてプロテインを飲みたい人飽きっぽいひと向けにはちょうど良い商品ですね♪

ただし・・・プレーン以外の商品には「人工甘味料のスクラロース」が使用されています。

第3位 Choice GOLDEN WHEY ( ゴールデンホエイ ) 

Bitly

こちらのホエイプロテインはとても「こだわり」のある商品です。

GMOフリー(遺伝子組み換えではないもの)、天然甘味料のステビア使用、ホエイも放牧で育った牛からの乳で作られているという徹底された商品です。

上記の抹茶も天然の本物の抹茶を使用しているので、「甘いものが苦手なひと」には飲みやすいです。

他にも定番のココア味もイチゴ味も天然素材を使用しているので、人工甘味料が気になるひと」「素材や味にこだわりたい人向けのホエイプロテインです。またタンパク質を有効に使える手助けをしてくれる乳酸菌も入っています。

ただし・・・素材にこだわっているので「値段は高め」です。。。

第2位 DNS プロテインホエイ100

Bitly

まだイチゴアレルギーが無かった頃に一番ハマったプロテインドリンクです!自分の味覚にぴったりでした!※YouTubeで高須幹弥先生も押していたのをみました!ちょっと嬉しかった・・・☆

こちらも味のバリエーションはありますし、値段も比較的手頃に買える利点があります♪

そしてなんといっても「飲みやすい味」「泡立ちにくい」で飽きずに飲めるの所がお気に入りでした。

ただし・・・プレーン以外は「人工甘味料スクラロースアセスルファム K」は使用されています。。。

第1位 ファイン・ラボ  ホエイプロテインピュアアイソレート

そして現在使用しているのはこちら!

Bitly

WPI(ホエイプロテイン・アイソレート)で乳糖を含んでいません。そして消化・吸収も早い!

そしてプレーン味は「人工甘味料を含んでいないので、腸内環境にも影響がなく安心です。工場も「ウルトラフィルトレーション」「マイクロフィルトレーション」製法で徹底して乳糖や脂肪など不純物を除去してくれている安心感が良いです。

プレーン味のメリットとして、「アレンジしやすい」ことです。私の最近のお気に入りは、冷凍ブルーベリー+ラカント(甘味料)+ヨーグルト+アーモンドミルクをミキサーで混ぜて飲むことで、かなりオススメです♪

ただし・・・なんてデメリットが思いつかないです。。。

【プロテイン】を上手に使おう!

プロテインにも色んな種類があります。

・【カゼインプロテイン】は吸収はゆっくり(アレルギー体質には合わない)
・【ホエイプロテイン】消化・吸収には一番!必須アミノ酸のバランスが良い
・【大豆プロテイン】は腹持ちは良い(タンパク質のバランスは余りよくない)

それぞれのメリット・デメリットを見ながら、自分にの目的にあった【プロテイン】を選んで行きましょう♪

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